初代「現場力No.1シェフ」が決定!CL-1グランプリ決勝戦レポート
株式会社シェアダインが運営する料理⼈キャリアプラットフォーム「CHEFLINK」 は6⽉、東京ベルエポック製菓調理専門学校で「CL-1グランプリ」 を開催しまし た。決勝ラウンド進出を果たした8名のシェフが、準々決勝・準決勝・決勝の3ラウンドを通して競い合いました。
問われたのは、料理の味や見た目の華やかさではなく、限られた時間での段取り、初見の現場で自走する対応力、衛生意識、安定した再現性・・・。飲食現場で本当に求められる“現場力”そのものが、競技の対象でした。
白熱の決勝ラウンドようすをレポートします。

「現場⼒」 を競うCL-1グランプリとは
CHEFLINKは、 料理⼈がスポット(単発‧ 短期) で飲⾷店の現場に⼊り、 稼働できるサービスです。 全国4万⼈超の料理⼈が登録しており、 さまざまな厨房で、 店舗が求める品質を出すことが、シェフには求められています。
スポット稼働の現場で求められるのは、料理の味の凄みや個性の強さよりも、 初対⾯の厨房で求められる「現場⼒」 です。 限られた時間で段取りを組み、 初⾒のオペレーションに合わせ、 店舗が望む品質を再現する。 そのために必要なのが、 衛⽣‧ 技術‧ 対応⼒‧ 再現性といった、 料理⼈としての総合⼒です。
本⼤会の評価観点では、その「現場力」を可視化し、 初代「即戦⼒No.1シェフ」 を決めるべく開催しました。
本⼤会の評価観点
- 衛⽣: 清潔な作業と安全配慮ができているか
- 技術: 包丁仕事‧ ⽕⼊れ精度‧ 無駄のない作業ができているか
- 対応⼒: 初めての現場でも、 業務指⽰から段取りを組み⽴てられるか
- 再現力: 店舗が望む⽔準を、 安定して再現できるか
- マナー:あいさつ・他者への配慮など働く現場に相応しい振る舞いができるか
また決勝大会では、各ラウンドで出される課題は、シェフたちには事前に公表されていません。出場シェフは、競技開始の合図と同時に渡される仕込み表やオーダーで、初めてその日の課題を知ります。
あらかじめ練習できないからこそ、料理人本来の現場力が露わになります。
決勝ラウンド出場シェフ8名

野村法史シェフ
京都でフランス料理のシェフとして活動したのち、 中国でのシェフを経て渡仏。 フランス‧ ドイツ‧ 中国を含め約5年間、 シェフとして海外のレストランに従事。 帰国後は東京を拠点に活動。 現在は「レ‧ コパン ドゥ ドミニク‧ ブシェ」 シェフとして、 ビブグルマンにも選出されるビストロノミーを牽引している。

山口清彦シェフ
⼤阪を拠点に活動。 フランス料理「ル‧ クロ」 グループにて、 現場料理⻑として10年以上研鑽を積み、 現場の中核として腕を磨く 。 現在は京橋の「Wine Bar base」 にて料理⻑を務め、 ソムリエ資格の取得にも挑戦しながら、 さらなる提案⼒の向上に励んでいる。

白川純シェフ
埼⽟を拠点に活動。 丸の内ホテル、 コンラッド東京、 ANAインターコンチネンタル溜池⼭王など、 都内主要ホテルで経験を重ねてきた。 現在はホテルの現場で要職を担い、 前菜から⿂‧ ⾁、 デザートまで幅広い調理を強みに挑む。

佐喜眞啓太シェフ
千葉を拠点に活動。 洋⾷調理16年⽬。 株式会社阪急阪神ホテルズにて宴会‧ ブッフェなど⼤規模オペレーションで経験を重ねてきた。 現在は株式会社ブライトンコーポレーションにて鉄板焼きも担い、 確かな⽕⼊れと安定した⼀⽫を強みに挑む。

桐生純弥シェフ
神奈川を拠点に活動。 フレンチを軸に、 イタリアン‧ メキシカン‧ 焼⾁業態など多ジャンルで研鑽を重ねてきた。 現在はフリーランスの料理⼈‧ フードコーディネーターとして、 レシピ開発や広告撮影の現場でも表現を磨いている。

安部大輝シェフ
東京を拠点に活動。 フレンチの名店「モルソー」、 株式会社グローブディッシュなどで研鑽を重ね、 創作性と再現性を両⽴した料理づく りを磨いてきた。 現在は東京‧ 蒲⽥の「GAIA」 にて、 猟師直送のジビエとナチュールワインを軸に新たな⼀⽫を追求している。

鈴木康介シェフ
東京を拠点に活動中。 国内トップレストラン「NARISAWA」 で研鑽を積み、 料理のクオリティを磨いてきた。 現在はミシュラン⼆つ星のフレンチ「ASAHINA Gastronome」 にて腕を振るい、 ガストロノミーの最前線で表現を追求している。

神谷亮太シェフ
東京を拠点に活動。「銀座あんどう」「京料理 ⽴神」 など和⾷を軸に研鑽を積み、「はしだや」「蕃YORONIKU」 ほか多業態で経験を重ねてきた。 シェフリンクでの活動やフリーランスシェフとして活動し、 2026年7⽉に⾃⾝の店「かみや」 を開業予定。
審査員
CL-1グランプリの審査は、 CHEFLINKの公式シェフのほか、外部からも「巨匠」をお招きしました。

坂本実継シェフ (審査員長)
ホテルミラコスタの元総料理⻑として腕をふるい、 洞爺湖サミットの料理提供も担った。 フランス政府農事功労賞「シュヴァリエ」 受章。 現在は東京ベルエポック製菓調理専⾨学校の教育顧問を務める。

山岸一茂シェフ
三つ星「ギー‧ サヴォワ」「トゥール‧ ダルジャン」 で腕を磨き、 フランス芸術⽂化勲章ほか三カ国で叙勲を受けた。 現在はTHE LUXE銀座のエグゼクティブシェフを務め、 CHEFLINKアンバサダーシェフ。

⼭中幸夫シェフ(公式シェフ)
フレンチシェフ。ラマンディエドムージャン、グレイ ダルビオン、ラタントクレールといったフランスやスイス、ロンドンの複数の星付き店で5年半の海外修行。帰国後は有名フランス料理店のシェフを歴任し、フリーランスとして独立。

北⽥清シェフ(公式シェフ)
辻調グループ校フレンチイタリアン専攻の学部を主席で卒業。その後、同校のインストラクターとして勤務。新人フランス料理人コンクールのデセール部門で優勝。10年間パスタ専門店のオーナーシェフとしても活躍。
伊藤輝シェフ(公式シェフ)
都内の老舗フランス料理 精養軒にて修行後、イタリアンやビストロ、催事場などを経験。インソムニアなどで鉄板焼きにも従事。都内のbistro SHIN、feile’s loungeで料理長として従事しその後フリーランスとして独立。
準々決勝の課題ラインナップ| ミザンプラス(仕込み)
準々決勝は、2名×全4試合で行われ、上位4名のみが準決勝へ進出します。課題は、CHEFLINKの現場でも求められることが多い「ミザンプラス(仕込み) 」。20分の間に、16種類の仕込みの完了を目指すという内容です。
仕込み表は競技開始の直前に各シェフへ手渡され、何をどう仕込むのかは、その瞬間に初めて明かされます。
| No. | ⾷材 | 量 | 仕込み内容 |
| 1 | ナス | 1/2本 | 1.5cm角のデ |
| 2 | ズッキーニ | 1/2本 | 1.5cm角のデ |
| 3 | ⾚パプリカ | 1/2個 | 1cm⾓(種取り含む) |
| 4 | ⻩パプリカ | 1/2個 | 1cm⾓(種取り含む) |
| 5 | ⽟ねぎ | 1個 | 1cm⾓ |
| 6 | トマト | 1個 | コンカッセ 1cm⾓ |
| 7 | マッシュルーム | 2個 | トゥルネ |
| 8 | 舞茸 | 1パック | 1⼝⼤に割く |
| 9 | エリンギ | 1/2パック | スライス |
| 10 | バナメイエビ | 4尾 | ポシェ(1%塩⽔)→冷ます |
| 11 | ジャガイモ | 1/2個 | シャトー3個(⾼さ6cm) |
| 12 | ジャガイモ | 1/2個 | アリュメット |
| 13 | オレンジ | 1個 | カルチェ |
| 14 | オレンジピール | 1/4個分 | 1mmジュリエンヌ |
| 15 | リンゴ | 1/2個 | 1/10くし切り‧ 変⾊防⽌処理 |
| 16 | レモン | 1個 | 1/8くし切り |
仕込み表を受け取ってからの動きには、 シェフごとの差が現れました。 先に動線とまな板まわりを整えたり、 素材の状態を確認したり、 優先順位を確認したり。 5分間の質問タイムでも、 材料の⽤途を尋ねたり、 仕上がりの基準を尋ねたり、 道具配置を確認したり。

採点は3名の審査員が、段取り、 順序、 衛生などの観点から各25点満点‧ 合計75点満点で⾏い、 全試合の合計点で上位4名が準決勝へ進出しました。


準々決勝の合計点で上位4名となり、 準決勝に進出したのは—⼭⼝シェフ、 野村シェフ、 ⽩川シェフ、 鈴⽊シェフの4名です。

準決勝 — 「営業中の店舗」さながらの課題形式
準決勝の課題はポワソン、 つまり⿂料理。 シェフたちは ⿂の⽕⼊れ、 ガルニチュールの準備、 ソースの仕上げから盛り付けまで、 すべてを担当します。
対戦は1対1の形式で競技時間は35分。⼭中審査員が課題のオーダー内容をその場で読み上げ、 シェフはそれに応じて料理を仕上げます。
準決勝同様、具体的な魚種、付け合わせ、ソースの内容は、競技開始時に山中審査員がオーダーを読み上げて初めて明かされる設計です。
オーダー開始前には5分間のセッティング&質問タイムが設けられ、現場シェフへの質問はこの時間内のみ。オープン後の30分間は、実際の店舗と同じく、いつ追加オーダーが入るかわかりません。

各オーダーには、お客様にもっともよい状態で料理を届けるため、提供までの5分間(提供締切)が設けられ、シェフは提供タイミングを必ず守る必要があります。
| 第1試合 | 第2試合 | |
| 料理名 | 真鯛のポワレ ラタトゥイユ⾵ガルニ | サーモンのポワレ バナメイエビ& キノコソテー |
| 主菜 | 真鯛フィレ 1枚(80g∕⽪⽬をパリッと、 中はしっとり) | サーモンフィレ 1枚(80g∕⽪⽬をパリッと、 中はしっとり) |
| ガルニチュール | 夏野菜のラタトゥイユ⾵(ナス‧ ズッキーニ‧ ⾚パプリカ‧ ⻩パプリカ‧ | バナメイエビ& キノコのソテー(バナメイエビ∕ |
ファーストオーダーから提供までの約15分で1⽫⽬を仕上げ、 提供を終えた瞬間にセカンドオーダー(同じ料理の注文)が⼊ります。

⽪⽬の⽕⼊れ、 ソースのモンテ、 温度管理、 盛り付け。 1⽫⽬で得た⼿応えを、 2⽫⽬で同じ品質に戻せるかが評価のポイントです。


実際の店舗営業に近い設計のもと、 ⽕⼊れの精度と、 忙しい現場で品質をそろえ続ける対応⼒が問われました。 各試合の勝敗は、 全審査員による「旗揚げ」 で決定し、 それぞれの試合で決勝進出2名が選ばれました。決勝進出者は、白川シェフ・鈴木シェフに決まりました。
準決勝はポワソン(⿂料理) 課題による1対1の対戦。 ファースト∕セカンドオーダーの時間差提供で、火⼊れの精度と、 品質を揃え続ける再現⼒が評価されました。

決勝— 問われた⽕⼊れと判断
決勝は1対1の30分⼀本勝負。 同じ⾷材‧ 同じソース‧ 同じガルニチュールを⽤い、 ファーストはミディアムレア、 セカンドはミディアムという⽕⼊れの指定だけを変える形式です。
条件を揃えたうえで、 狙った焼き加減を確実に再現できるかが、 最終ラウンドの中⼼テーマとなりました。
決勝の課題ラインナップ| ⽜フィレの焼き分け
決勝の課題は、 同じ⾷材‧ 同じソース‧ 同じガルニチュールを⽤い、 ⽕⼊れの指定だけを変える「焼き分け」 です。 ファーストとセカンドで指定が異なるため、 料理⼈として “狙った焼き加減を再現できるか”が、 最終ラウンドの中⼼テーマとなります。
| 項⽬ | 内容 |
| 料理名 | ⽜フィレの焼き分け |
| 主菜 | ⽜フィレ 120g∕⼈ |
| ⽕⼊れ指定 | ファースト: ミディアムレア∕セカンド: ミディアム |
| ガルニチュール | ジャガイモのシャトー(準々決勝で仕込んだもの) ∕シャンピニオンのソテー∕ケール‧ トレヴィス |
| ソース | ⾚ワインソース(協賛企業提供のワインを使⽤) |
| 提供形式 | 同じ料理を2⽫、 時間差で提供(⽕⼊れ指定が異なる) |
準決勝と同様、厨房内に貼られたメニューイメージを元に、先輩シェフに詳細を聞いて仕上げていきました。
焼き分けの正確さが、 決勝の中⼼テーマでした。 同じ⾷材を、 指定された焼き加減で2⽫、 確実に作り分けられるか。 ⽜フィレの常温戻し、 フライパンへの⼊れ⽅、 油の温度、 表⾯の⾊付き、 休ませる時間。 判断の連続で構成される⼯程を、 限られた30分のなかでどう設計するか・・・。


同時に、 ガルニ3種とソースの仕上げを並⾏して進める必要があり、 段取りの組み⽴てそのものも評価の対象となりました。

また、1⽫で⾒るのではなく 、 ファースト=ミディアムレア、 セカンド=ミディアムという2⽫の関係性で評価されるのが、 本決勝の特徴です。「同じ料理を、 指定された条件で正確に作り分ける」 という対応力が問われました。

厳正な審査の結果、 初代「即戦⼒No.1シェフ」 に選ばれたのは、 ⽩川シェフでした。

CL-1グランプリ入賞者
| 順位 | シェフ名 |
| 優勝 | ⽩川シェフ |
| 準優勝 | 鈴⽊シェフ |
| 第3位 | 野村シェフ |
| 第3位 | ⼭⼝シェフ |

受賞者の声

白川シェフ(グランプリ)
率直に、本当に嬉しいです。すごい方たちのなかで、まさか40代半ばの自分が優勝できるとは思わず、胸がいっぱいです。準備期間中は、課題のメニューを見て、ひとつずつ掘り下げて調理法を調べました。クラシカルな料理のソースや火入れなど、普段は使わない技が多くて、夜な夜なひとりで取り組むうちに、どんどん楽しくなっていきました。年齢を問わず挑戦できる場があったことに、感謝しています。

鈴木シェフ(準グランプリ)
自分のキャリアにそれなりの自信を持ってこの場に来た分、“まだまだだな”と感じさせていただきました。腕の勝負だと思っているので、環境や道具のせいにはできません。実力がまだ足りなかった、というのが正直な感想です。出場を迷っている方がいたら、ぜひやったほうがいいと伝えたいです。勝っても負けても、無駄な経験には絶対にならないと思います。

野村シェフ(第3位)
僅差だったので悔しさはありますが、入賞できてほっとしています。普段はお客様を見ながら仕事を進めますが、今回は写真と注意事項だけを頼りに動く形でした。やることが目の前に入ってきてしまい、全体像を見るのが難しかったのが反省点です。料理の出来栄えを重視する一般的なコンクールと違い、本大会は“現場重視”。その場で全部仕上げる、現場への順応力が問われた大会だったと思います。

山口シェフ(第3位)
準決勝で、自分にミスがあったことは納得の上での結果でした。心当たりがあって、それを時間内で修正するかどうかも含めて、競技だったと感じています。一方で、自分のベースがちゃんと使い物になるんだなと確認できたのは収穫です。当日はいろんな料理人の方々ともお話しさせていただいて、非常に勉強になりました。出ようか迷っている方には、考えずに出たほうがいい、と伝えたいです。
審査員長より−坂本実継シェフ

全体を通して、料理の出来栄えだけでは測れない料理人の力を見られた大会だったと感じています。準決勝の魚料理では、初めての厨房で道具も数値も違うなか、フライパンの熱の伝わり方まで理解して同時進行で組み立てる、現場の熟練度が問われました。
決勝の肉料理では、最初の5分でフライパンの選択、火加減、バターの使い方まで頭の中で組み立てる判断力が求められました。料理しながら片付けまでこなす出場者の所作も含めて、即戦力としての総合力をしっかり評価できたと感じています。
料理人は得てして、『これでいいんだろうか』という自分の技術に悩みを抱えがちですが、こうした大会でチャレンジすることで新しい刺激が得られます。チャンスは皆さんに平等にあります。ぜひ次回以降も応募してほしいです。
CHEFLINKがこの⼤会で⽰したかったこと−実行委員長 田村圭輔

CL-1グランプリは『CHEFLINKが考える、良い料理人とは何か』という問いから始まりました。
一般的な料理コンテストでは、独創的なレシピやアイデアが重視される傾向があります。しかしCHEFLINKは、現場に立つシェフの皆さんが登録するプラットフォームです。だからこそ、日々現場で生きる力を身につけている料理人たちを讃え、そこに光を当てる場をつくりたい——。その思いが、本グランプリの出発点でした。
エントリーいただいた多くのシェフの皆さんに、改めて感謝申し上げます。本大会は、皆さまのご意見をいただきながら改良を重ね、第2回、第3回と続けていきたいと考えています。
CHEFLINKは、飲食業界をもっと良い方向へ変えていけるよう、料理人と飲食事業者のみなさんの現場を支える取り組みを続けてまいります。

協賛‧ パートナー
本⼤会は、 次のパートナー各社のご協⼒により開催が実現しました。心より、御礼申し上げます。
関東⾷糧株式会社(⽣鮮⾷品の提供)

“⾷空間創造企業”をビジョンに、 埼⽟を拠点として約1万軒の飲⾷現場へ⾷材を届けてきた⾷材卸企業。 本⼤会では、 決勝の主役となる⽣鮮⾷品を広く 提供いただきました。
株式会社ヤグチ(調味料‧ 加⼯⾷品∕VPS‧ YGCブランドより提供)

1945年創業、 業務⽤⾷品の総合商社として80年にわたり全国の飲⾷現場を⽀える。 本⼤会では、 オリジナルブランド「VPS」「YGC」 より、キッチンペーパーなどの備品や、ワイン・小麦粉を提供いただきました。
⽝印鞄製作所(副賞「包丁巻き」 の提供)

昭和28年創業、 東京‧ 浅草の⼯房で職⼈がひとつひとつ仕⽴てる帆布鞄の⽼舗。 本⼤会の決勝に勝ち上がったシェフへの副賞として、 職⼈⼿仕事の包丁巻きを提供いただきました。
東京ベルエポック製菓調理専⾨学校(会場提供)

未来のパティシエ‧ シェフ‧ ブーランジェ‧ バリスタを育てる調理師養成校。 本⼤会では、 決勝の舞台となる校舎内実習レストラン「ビストロシェフリンク」 を会場として提供いただきました。