DINING TRENDS

国内市場はもう奪い合い。今なら間に合う、中小企業の海外進出。

動画概要

人口減少で縮む国内市場。
このまま日本の中だけで、お客様を奪い合い続け、
飲食業回に未来はあるのか?

いま、日本食の海外展開は大企業だけのものではありません。
むしろ、中小企業だからこそ勝てる余地がある。
今回ゲストにお招きしたのは、「喜多方ラーメン坂内」を展開し、
アメリカ・ドイツなどで海外展開を進める
株式会社麺食 代表取締役社長 中原誠さん。

なぜ今、日本食の海外展開はチャンスなのか。
なぜ海外展開の失敗は、味ではなく市場選定で起こるのか。
なぜローカルに愛されるには、味だけでなく店の使われ方まで設計しないといけないのか。
そして、なぜ最後に勝負を分けるのは「人材」なのか。
中原社長に語っていただいた実体験には、成功をつかむヒントがあります。

国内市場の先細りを感じている飲食経営者の方、
海外で働きたい料理人の方、
日本食の海外進出やグローバル展開を考えている事業者の方に、
ぜひ見ていただきたいビジネス対談です。

【Topics】
・なぜ今、日本食の海外展開はチャンスなのか
・中小企業が海外進出で勝てる理由
・海外展開の失敗は「市場選定」で起こる
・アメリカとドイツで違う、飲食店の価値と使われ方
・味を再現するより難しい「オペレーションの再現」
・海外展開を支える人材戦略と育成の仕組み
・日本人の職人は、なぜ世界にとって大切な資産なのか
・麺食・中原誠が語る、日本食の未来と継承
・松久信幸シェフ(nobuさん)の鱈の西京漬

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