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2026-02-24

食中毒リスクから店舗を守る!飲食施設のための衛生管理ガイド2026

「うちは小規模だから大丈夫」「長年の経験があるから問題ない」 そう思っていませんか?

令和6年の食中毒発生件数は1,037件、患者数は1万4,000人を超えました。 ひとたび食中毒が発生すれば、営業停止処分だけでなく、SNSでの炎上や多額の損害賠償など、お店の存続に関わる甚大な経営ダメージを受けることになります。

特に近年では、トイレ後の手洗い不足によるノロウイルス感染や、温度管理の不徹底によるサルモネラ菌の増殖など、ほんの少しの「うっかり」が大規模な事故につながるケースが後を絶ちません。

本セミナーでは、CHEFLINK公式パートナーシェフ監修のもと、HACCP義務化に対応した「最低限押さえるべきポイント」と、現場ですぐに使える「衛生管理の仕組み」を徹底解説します。 難しい専門知識や高額な設備投資は不要です。「紙一枚」の管理計画と、明日から使えるチェックリストで、あなたのお店とお客様を守る体制を整えましょう。

こんな方にオススメです

1.HACCP対応に不安がある経営者様
・「HACCP」という言葉は知っているが、具体的に何をどこまでやればいいのか曖昧なまま運営している。
・書類作成や記録作業が負担で、形骸化してしまっている。

2.現場の衛生レベルを統一したい店長・料理長
・忙しいランチタイムやピーク時に、手洗いや温度管理がおろそかになりがちで怖い。
・新人アルバイトやスタッフによって衛生意識にバラつきがあり、指導に苦労している。

3.小規模・個人店のオーナー様
・特別な設備投資はできないが、できる範囲で最大限のリスク対策を行いたい。
・万が一の食中毒発生時に、自店が耐えられるか不安がある。

開催概要

日時: 2026年2月24日(火)15:00〜16:00
形式: オンライン配信(Zoomウェビナー)
参加費: 無料(事前申込制)
参加方法: 本ページにあるフォームよりお申し込みください。視聴用URLをメールにてお送りいたします。

登壇者プロフィール

CHEFLINK 公式パートナーシェフ
辻 眞樹(つじ まさき)氏
大学卒業後、雑誌制作を経て25歳で飲食の世界へ。 イタリア料理の個人店で修業を積み、イタリアンを中心にキャリアを重ねる。2015年からはフィリピン・セブ島に移住し、洋食店を経営。 2024年に自らの店舗を閉じた後は、スポットシェフを中心にケータリング、メニュー開発、新店舗オープンのサポートなど多岐にわたり活躍中。豊富な現場経験と経営者としての視点を活かし、机上の空論ではない「現場で本当に実践できる衛生管理」を提唱している。

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