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2026-04-28 15:00

飲食現場のパワハラ防止・マネジメント基礎

「厳しい指導は愛情だ」「昔はこれが当たり前だった」……その感覚、実は経営を揺るがす大きなリスクかもしれません。
スタッフのメンタル不調や突然の退職、さらにはSNSでの悪評拡散。 一度の過ちが、長年築き上げた店舗の信用を失墜させる時代です。 本ウェビナーでは、飲食現場の実情に即した「ハラスメントにならない正しい指導法」を学び、誰もが安心して最高のパフォーマンスを発揮できる職場づくりを目指します。

こんな方にオススメです

・スタッフの離職率に悩む飲食店オーナー・経営者の方
・「どこまでが指導で、どこからがハラスメントか」の境界線を知りたい店長・マネージャーの方
・最新の労働法規に基づいた、店舗のリスク管理を徹底したい人事担当者の方

本セミナーで学べること

ハラスメントの正体と法的リスクの再確認
会社だけでなく、店長個人が損害賠償や刑事罰を問われるリスクについて正しく理解します。
・「セクハラ・パワハラ」判断の分かれ道
飲食現場で起こりがちな事例(言葉の暴力、人間関係の切り離し、個の侵害など)を徹底解説。
明日から使える「アサーティブコミュニケーション」
「自分も相手も尊重する」伝え方(Iメッセージ)を学び、指導の質を劇的に変えます。
時代に合わせた「リフレーミング」術
過去の成功体験をアップデートし、今の時代のスタッフに響くマネジメント思考を手に入れます。

登壇者プロフィール

特定社会保険労務士
下村 静穂(しもむら しずほ)氏

上場企業での実務経験に加え、労働局での指導員業務、経済産業局での専門調査など、公的機関における豊富なキャリアを持つ労働法務のスペシャリスト。
消費生活相談員として長年培った「傾聴力」と、ホテル受付、講師業などで磨き上げた「伝達力」を武器に、難解な法律やハラスメント問題を「明日から使えるマネジメント手法」へと落とし込む。現在は名古屋市消費生活審議会委員も務め、多角的な視点から組織の健全な発展に寄与。単なるコンプライアンス遵守に留まらない、生産性を高めるための職場環境改善を提唱している。

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